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News Release / Product Topics 2017年7月25日
≪新製品情報≫
大同塗料
弱溶剤2液型
ハイソリッドシリコン樹脂塗料
ハイソリッドシリコンプライマー

新発売
大同塗料 弱溶剤2液型 ハイソリッドシリコン樹脂塗料 ハイソリッドシリコンプライマー

その他の「下塗剤」はこちら >>


発売日

2017年7月

特長

・吸込み止め
・仕上り向上
・工程短縮
・防錆(イージーワン(1液エポキシ樹脂)錆止め相当)

用途

・各種化粧スレート(カラーベスト等)
・プレスセメント瓦
・波型スレート(適用素材は注意事項に記載)
・各種金属屋根(適用素材は注意事項に記載)

アッシュグレー
アッシュグレー

遮熱型アッシュグレー
遮熱型アッシュグレー

遮熱型85グレー
遮熱型85グレー

※色見本は画像のため実際の色とは異なります。

荷姿

15kgセット(主剤:12.5kg、硬化剤:2.5kg)
主剤:硬化剤 = 5:1(質量比)

塗装方法

ハケ塗り、ローラー塗り、エアレススプレー

塗付量

0.13〜0.17kg/㎡/回(88〜115㎡/1工程/セット)

希釈

塗料用シンナー:5〜15%(質量比)

可使時間

5時間(23℃)

塗装間隔

16時間以上7日以内(23℃)

膜厚

ウェット膜厚:90μ、ドライ膜厚:40μ(塗付量0.13kg/㎡)

適応上塗

ハイルーフ マイルドシリコン(遮熱型含む)
ハイルーフ マイルドフッソ 上塗(遮熱型含む)

【写真(塗膜の剥がれた古い化粧スレートに塗装)】

写真(塗膜の剥がれた古い化粧スレートに塗装)

塗装仕様

鋼板・化粧スレート・プレスセメント瓦

工程 品名
(配合比)
希釈剤
希釈率(%)
塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗装方法 塗装間隔
(23℃)
素地調整 <未塗装の場合>
・発錆している部分はディスクサンダーやワイヤーブラシなどを用いて錆を除去する。
・ごみ、ほこり、チョーキング粉などを高圧水洗で除去し清浄にする。
<塗替えの場合>
・遊離塗膜や不安定な塗膜はディスクサンダーなどを併用して除去し、活膜だけを残す。
 発錆している部分は同様に錆を除去する。
・ごみ、埃、チョーキング粉などを高圧水洗で除去し清浄にする。
下塗 ハイソリッド
シリコンプライマー
(主剤:硬化剤= 5:1)
塗料用シンナー
5〜15
1 0.13 はけ
ローラー
エアレス
16時間以上
7日以内
シリコン仕上げの場合
上塗 ハイルーフ
マイルドシリコン
(主剤:硬化剤= 5:1)
塗料用シンナー
0〜10
1 0.13〜0.15 はけ
ローラー
エアレス
-
フッソ仕上げの場合
上塗 ハイルーフ
マイルドフッソ上塗
(主剤:硬化剤= 9:1)
塗料用シンナー
0〜10
1 0.13〜0.15 はけ
ローラー
エアレス
-

注意事項

  • ・ハイソリッドシリコンプライマーは主剤と硬化剤を調合した場合、5時間以内(23℃)に使い切って下さい。
  • ・ハイルーフ マイルドシリコン、マイルドフッソ上塗は主剤と硬化剤を混合した場合、8時間以内(23℃)で使い切って下さい。
  • ・各種金属(カラー鋼板、亜鉛鉄板、ブリキ、ガルバニウム等)に塗装ができます。
  • ・各種旧塗膜(アクリル、ウレタン、シリコン、フッソ、水性)に塗装ができます。
  • ・旧塗膜が部分的に剥がれており、素地が酷く傷んでいる場合は、タッチアップが必要な場合があります。
  • ・吸込みが多い場合は、上塗を2〜3回塗装する必要があるときがあります。
  • ・イエローオーカー、オレンジ等の色は上塗の塗付量を多くするか、2回塗りが必要な場合があります。
  • ・ハイソリッドシリコンプライマーは吸込みのある素材には塗付量を多くして下さい。(0.13kg/㎡〜0.17kg/㎡)
  • ・陶器瓦、いぶし瓦、波型スレート(ノンアスベストタイプ)、乾式コンクリート瓦には塗装ができません。
  • ・弱溶剤に溶ける塗膜には、塗装できません。
  • ・軟質塩ビ鋼板には塗装できません。
  • ・カラーベスト(コロニアル)の重なり部分が塗料で詰まっている箇所は縁切りを行って下さい。
  • ・苔、カビが多い場合は薬剤(コートサイド下地処理剤)で処理して下さい。
  • ・使った塗料の半端品は蓋を閉め保存後、なるべく早く使用して下さい。塗料・硬化剤共に湿気でゲル化します。
  • ・夜露の降りる恐れのある場合は、2〜3時間前に塗装を終了して下さい。
  • ・下記のような場合は原則として塗装を避けて下さい。
    ①気温5℃以下、相対湿度85%以上の時
    ②被塗物が異常に高温の時
    ③降雪雨時、またはその恐れのある時
    ④強風下、塵埃などが付着する恐れのある時
    ⑤素地のアルカリ度がpH9以上の時

ご使用前にカタログ、仕様書、SDSの記載事項を必ずお読み下さい。



この製品に関するお問い合わせは、各営業所、あるいはお問い合わせフォームをご利用ください。


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