沿革

沿革

元治元年(1864年) 初代下田嘉右衛門が江戸日本橋通油町(現在の大伝馬町)において、膠・油煙・弁柄・松脂などの卸問屋「墨屋下田嘉右衛門商店」を開設する。
明治38年(1905年) 初代死去の後を受け継いだ二代目下田嘉右衛門が当時の工業薬品・染料・塗料・顔料・農薬へと取扱品目を拡充するとともに、堅実な商法をもって卸売業者としての堅い地歩と信用を築く。
大正12年9月(1923年) 関東大震災で大伝馬町の店舗焼失を機に、本社を日本橋小舟町2丁目に移す。
昭和12年12月(1937年) 二代目嘉右衛門歿直後、三代目嘉右衛門が「株式会社下田商店」に改組する。
昭和40年5月(1965年) 創業百周年を期して「下田通商株式会社」と社名改称する。
昭和45年1月(1970年) 下田嘉雄、 四代目社長を継承。
昭和46年4月 (1971年) 札幌市西区山の手に札幌営業所を新設し、北海道地区の営業を拡大する。
昭和47年5月(1972年) 本社所在地に鉄筋コンクリート造り8階建の本社ビル(STビル)を完成する。
昭和56年6月(1981年) 埼玉県八潮市に埼玉営業所を開設し、関東、東海、 甲信越、東北地区内の販売店を対象とした営業活動を強化する。
昭和58年11月(1983年) 東京都墨田区江東橋5丁目に鉄筋コンクリート造り5階建の東京営業所ビルを建設し、都内および近県への営業活動を強化する。
昭和59年12月(1984年) 北海道石狩新港工業団地内に危険物倉庫基地を建設する。
昭和61年6月(1986年) 四代目社長下田嘉雄急逝により下田英治、 社長を継承。
平成4年6月(1992年) 札幌営業所を石狩新港工業団地内に移設する。
平成5年4月(1993年) 群馬県伊勢崎市近接地に群馬営業所を新設し、北関東地区の営業拡大を図る。
平成11年6月(1999年) 下田浩昭、 五代目社長を継承。
平成16年9月(2004年) 宮城県仙台市宮城野区福田町南に仙台営業所を開設し、東北地区の営業を強化する。
平成19年4月(2007年) 埼玉営業所事務棟を新築し、拠点機能の充実を図る。
平成25年12月(2013年) 神奈川県横浜市青葉区に横浜営業所を開設し、神奈川県全域の営業を強化する。
令和2年4月(2020年) 本社を日本橋本町1丁目に移す。