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打放コンクリート用 シランフッソ仕上げ材「アクアトップSF水性」
製品カテゴリ
塗料・防水材 外装用塗料
メーカー
大同塗料
製品名
打放コンクリート用 シランフッソ仕上げ材「アクアトップSF水性」

発売日

2012年12月

はじめに

アクアトップSF水性は、従来の浸透性吸水防止材「アクアシール200S」の機能にフッ素樹脂の耐久性を付与させたエマルションタイプのシランフッソ仕上げ材です。

アクアトップ SF水性の特長

  • 一液タイプのシランフッソ仕上げ材でシランの浸透層とフッ素の表面保護層を形成します。

  • 塗布面は躯体の意匠を活かす自然な仕上がりとともに撥水持続が期待できます。
  • 酸性雨に対してコンクリート面の表面保護が期待できます。
  • 2回塗り(追っかけ)で施工性に優れます。
  • 非危険物の水性エマルションです。

用途

標準塗装仕様

※塗布対象面の状態(モルタル補修の有無等)により、稀に変色の可能性があります。これを防ぐために試し塗りを必ず実施して事前確認および塗布量を決定してください。

撥水持続性

(サンシャインウェザー試験機による促進試験)

コンクリート保護性

(コンクリート表面の劣化状況写真)

施工方法

(アクアトップSF水性)

拡大図はこちら(PDF)>>

アクアトップSF水性カラークリヤー工法

カラークリヤー工法の特長

  • 現場で着色剤をアクアトップSF水性に添加・混合することにより、カラークリヤーの仕上げが可能です。

  • 塗装ムラ、濡れ色を抑えた、自然なコンクリートの質感が活かせる工法です。
  • 打放しコンクリート面の改修時の仕上げ材として適しており、外観向上にも期待できます。
  • 軽微な汚れや、補修部をぼかすこともできます。

用途

標準塗装仕様

※塗布対象面の状態(モルタル補修の有無等)により、稀に変色の可能性があります。これを防ぐために試し塗りを必ず実施して事前確認および塗布量や着色剤の添加量を決定してください。

アクアトップSF水性専用着色剤のカラーバリエーション

※色見本は実際の色と異なります。

アクアトップSF水性 カラークリヤー工法の仕上がり感

※中央:着色剤 白

下地の吸込み差による仕上がりの比較

施工方法(アクアトップSF水性  カラークリヤー工法)

拡大図はこちら(PDF)>>

施工例

アクアトップSF水性 リフレッシュ 工法

リフレッシュ工法の特長

  • 現場で着色剤をアクアトップSF水性に添加・混合することにより、汚れや補修跡を隠ぺいし、打放しコンクリート面をリフレッシュします。

  • カラークリヤー工法の隠ぺい力を向上された工法です。
  • 打放しコンクリート面の改修時の仕上げ材として適しており、外観向上にも期待できます。

用途

アクアトップSF水性専用着色剤のカラーバリエーション

※色見本は実際の色と異なります。

標準塗装仕様

※塗布対象面の状態(モルタル補修の有無等)により、稀に変色の可能性があります。これを防ぐために試し塗りを必ず実施して事前確認および塗布量や着色剤の添加量を決定してください。

アクアトップSF水性 リフレッシュ工法の仕上がり感

施工方法(アクアトップSF水性 リフレッシュ工法)

  1. アクアトップ SF水性、着色剤は希釈せずそのまま使用してください。

  2. 最初に着色剤を混合していないアクアトップ SF水性を塗布し、1時間以内にアクアトップ SF水性調合液を塗布してください。
  3. アクアトップ SF水性と着色剤は質量比100:30(標準)の割合で混合しよく撹拌してください。アクアトップ SF水性と着色剤は一度に混合せず、最初にアクアトップ SF水性と着色剤を質量比30~50:30で均一に混合してから、残りのアクアトップ SF水性を加えると均一に混ぜやすいです。着色剤は、粘度が高く、缶の底、内壁に付着しやすいので注意して撹拌して、均一に混合しているか確認してください。施工中も分離していないか注意し、一定時間ごとによく撹拌してください。
  4. 塗布方法は、短毛ローラーで施工してください。(スプレーで塗装される場合は、周辺の養生を十分に行ってください。)

※その他の施工方法は、アクアトップ SF水性カラークリヤー工法と同様です。

施工例

荷姿

ご使用前にカタログ、仕様書、SDSの記載事項を必ずお読み下さい。

この製品に関するお問い合わせは各営業所
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